外壁塗装

外壁塗装の目的と効果
 ■ 家の美観を維持させる、または向上させる
 ■ 雨風・砂埃・直射日光などの外的要因から躯体を守る
 ■ 遮熱などの機能性を持たせる

家は当然、新築時の美しさや機能性が永遠に持続するわけではありません。
築年数の経過と共に色あせてきたり、薄汚れてきたり…。
お住まいの環境によってはコケやカビ・サビなどが発生してしまうこともあります。

そんなとき、新築時のような美しさと機能性を取り戻せる、またはそれ以上に向上させられるのが外壁塗装です。
塗料が持つ意匠性を最大限に生かすことで、イメージチェンジを図ることはもちろん、既存外壁とはまた違った質感を楽しむこともできます。

そして最大の目的は、防水性を高め、躯体を保護すること。
外壁材の大半は、表面に塗装加工が施されてあります。
その塗装面が劣化することにより、直射日光や雨を弾き返せなくなるのです。

見た目を甦らせるだけでなく、建物そのものを守るのが外壁塗装の大切な役割です。


当社はこだわりの“4回塗り”
 【 1回目 】 下塗り (シーラー/透明・白・クリーム色など)
 【 2回目 】 下塗り (微弾性フィラー/透明・白・クリーム色など)
 【 3回目 】 中塗り (お客さまから指定された色の塗料)
 【 4回目 】 上塗り (お客さまから指定された色の塗料)

一般的には、下塗り1回・中塗り1回・上塗り1回が基本的な塗装工程です。
しかし建築塗装ノグチでは、下塗りを2回・中塗り1回・上塗り1回の、合計4回塗りを行っています。

なぜ4回塗りなのか?

それは、既存外壁と上塗り塗料の密着性・耐久性を高めるため。
そして剥がれやひび割れの可能性を最小限に抑え、少しでも長く維持させるためです。

1回目の下塗りであるシーラーとは、壁材と塗料を確実に密着させるために行います。
ペタペタ貼る『シール』から“シーラー”と呼ばれています。
サイディングやモルタル・金属など、その素材に合った下地材を使って施工します。

2回目の下塗りである微弾性フィラーの役割は、「下地の凹凸を滑らかにする」「下地を調整する」こと。
微弾性フィラーは、モルタル外壁の塗り替え時に、下塗材として塗布する塗料です。
フィラーとは『詰め物』や『充填材』などの意味を持つ言葉で、名前に「弾性」と付くほどやわらかくゴムのような下塗材。

いくら高機能な塗料を厚く塗っても、下地調整がきちんとなされていなければ、元も子もありません。
下塗りを2回行うという手間隙をかけた工程が、10年後・15年後まで長持ちする塗装を生みだすと当社は考えます。

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